ネット通販で玉ねぎ5キロを買うと何個届くのか、結論をいうとM〜Lサイズなら15個から25個ほど入っています。
「そんなに届いて腐らせないかな?」
「箱のサイズ感は?」と、ポチる前に不安になるのは私だけじゃないはず。
でも大丈夫、サイズ別の個数目安や賢い保存法を知っておけば、玉ねぎのまとめ買いは食費を抑える最強の味方。
この記事を読めば、届いたあとに「多すぎた!」と後悔することなく、最後まで美味しく使い切る自信がつきますよ。
重い荷物を運ぶ手間をなくして、賢くお得にストックするコツ、さっそくお伝えしますね。
- サイズ別の個数目安と内容量の目安を解説
- 通販のメリット・デメリットと購入時の注意点
- 鮮度を保ち最後まで使い切るための保存テクニック
玉ねぎ5キロは何個?サイズ別の個数目安
ネット通販で「5キロ」と聞いても、実際に何個届くのかイメージしにくいですよね。
まずは、サイズごとの個数の目安を分かりやすく一覧表にまとめました。
| サイズ | 1個あたりの重さ | 5キロあたりの個数 |
|---|---|---|
| 2Lサイズ | 約350g以上 | 約14〜15個 |
| Lサイズ | 約250g〜300g | 約17〜20個 |
| Mサイズ | 約150g〜200g | 約25〜33個 |
| Sサイズ | 約100g〜120g | 約40〜50個 |
2Lサイズ
2Lサイズは、スーパーで見かける玉ねぎの中でも特に大きく、ずっしりとした重量感があります。
全国農業協同組合連合会(JA全農)の規格基準を参考にすると、1個で350gを超えることも珍しくありません。
5キロだとだいたい15個前後になるため、1個あたりの存在感が非常に強いのが特徴です。
私の場合、カレーやシチューなど玉ねぎをごろっとさせたい料理の時に重宝しています。
最近では「八百結びの新玉ねぎ」のように、1玉300gを超える大玉を個数指定で販売するケースも増えているようですね。
Lサイズ
通販で最も一般的に流通しているのが、このLサイズではないでしょうか。
1個あたり約250gから300gほどで、約17個から20個ほどが箱に入っている計算になります。
これくらいのサイズ感だと、家族4人分の野菜炒めを作るのにちょうど1玉使い切れるので使い勝手がいいです。
文部科学省の『日本食品標準成分表』によると、玉ねぎの廃棄率は約15%とされています。
皮をむいたあとの可食部もしっかり確保できるため、一番バランスの良いサイズと言えます。
Mサイズ
Mサイズは、1個あたり150gから200gほどで、手のひらにすっぽり収まるくらいの大きさです。
5キロの箱だと25個から33個ほど入っているため、見た目的には「たくさん届いた!」という満足感があります。
一人暮らしや二人暮らしの方なら、半分だけ使って残りを保存する手間が省けるので、実はこのサイズが一番便利かもしれません。
小さめだと火が通るのも早いので、朝の忙しい時間に作る味噌汁の具材などにもぴったりです。
私は一度に大量の玉ねぎスープを作る際、あえてこのMサイズをたくさん剥いて使うことがあります。
Sサイズ
Sサイズは100g前後の小ぶりな玉ねぎで、5キロだと40個以上、時には50個近く入っていることもあります。
箱を開けた時の圧倒的な個数には驚きますが、皮を剥く手間が少し増えるのがデメリットかもしれません。
ただ、丸ごと煮込むポトフや、そのままピクルスにするには最高のサイズ感です。
市場では規格外として扱われることもありますが、鮮度や味に違いはないのでコスパ重視派にはおすすめです。
小さい分、風通しの良い場所での乾燥も早く、意外と長持ちしてくれるのが嬉しいポイントですね。
大玉は迫力あるけど、普段使いならLかMが安定かも!
玉ねぎ5キロを通販で買うメリット5つ
ここでは、重たい玉ねぎをあえて通販でまとめ買いする魅力について深掘りしていきますね。
重い荷物の運搬不要
玉ねぎ5キロは、スーパーの買い物袋に入れると想像以上に肩に食い込む重さです。
他の食材と一緒に持ち運ぶのはかなりの重労働ですし、車がない方にとっては現実的ではありません。
通販なら玄関先まで配送業者が届けてくれるため、重い荷物を運ぶストレスから完全に解放されるのが最大の強みです。
マンションの上層階に住んでいる私にとって、この「玄関まで届く」という利便性は絶対に譲れません。
1玉あたりの単価が安い
スーパーで3玉入りのネットを買うよりも、5キロ単位でまとめ買いした方が1玉あたりの価格は抑えられます。
特に「訳あり品」や「不揃い品」として販売されているものは、見た目が少し歪なだけで味は一級品です。
家計の節約を意識している主婦層にとって、キロ単価を安く抑えられるのは非常に大きなメリットと言えます。
総務省統計局の調査でも玉ねぎは家庭での購入頻度が高い品目とされていますが、通販を賢く使えば年間を通した食費の節約に繋がりますね。
産地直送で鮮度が高い
通販の多くは、北海道や淡路島、佐賀などの主要産地から直接発送される形態をとっています。
卸売市場やスーパーを経由しない分、収穫から手元に届くまでの期間が短く、鮮度が非常に良い状態で届きます。
特に新玉ねぎの季節などは、産地直送ならではのみずみずしさと甘みをダイレクトに味わえます。
農家さんが丁寧に梱包してくれた箱を開ける瞬間は、スーパーの陳列棚から選ぶのとは違うワクワク感がありますよ。
買い出しの手間が省ける
玉ねぎはどんな料理にも使う「スタメン食材」なので、気づくと在庫が切れていることも多いですよね。
5キロ常備しておけば、数週間は買い足す必要がなく、日々の買い物リストから玉ねぎを消すことができます。
雨の日や忙しい日に「玉ねぎがないから買いに行かなきゃ」というプチストレスがなくなるのは意外と大きいです。
時間にゆとりが生まれることで、献立作りにも心なしか余裕が出てくるから不思議なものです。
大量消費メニューに最適
手元にたくさん玉ねぎがあると、普段は躊躇してしまうような「玉ねぎ主役メニュー」に挑戦しやすくなります。
例えば、4玉使った贅沢なオニオングラタンスープや、たっぷりのスライスで作る親子丼なども気兼ねなく作れます。
「早く使わなきゃ」という程よいプレッシャーが、逆に料理のバリエーションを広げるきっかけになるんです。
私のおすすめは、週末に1キロ分くらいをまとめて飴色玉ねぎにしておくこと。
これをやるだけで、平日のカレーのクオリティが爆上がりしますよ。
玄関まで届くのは、一度体験するともう戻れない便利さ!
玉ねぎ5キロ購入時のデメリット3つ
メリットが多いまとめ買いですが、事前に知っておくべき注意点もいくつかあります。
保管場所の確保
5キロの玉ねぎは、届いた時のダンボール箱が意外と大きく、キッチンのスペースを圧迫しがちです。
一般的なミカン箱より一回り小さいくらいのサイズ感ですが、足元に置くとどうしても掃除の邪魔になります。
あらかじめ、パントリーの隅や風通しの良いベランダ横などに、箱ごと置いておけるスペースを確保しておくのが賢明です。
私の友人は、届いた瞬間に可愛らしいカゴに移し替えて、インテリアの一部としてキッチンに馴染ませていましたよ。
湿気による腐敗リスク
玉ねぎは湿気に弱く、密閉された状態で放置するとすぐに芽が出たり、中心から腐ってしまったりします。
特に夏場や梅雨の時期は注意が必要で、気づいたら箱の底でカビが発生していたという失敗談もよく聞きます。
1玉がダメになると周囲の玉ねぎまで連鎖的に腐ってしまうため、定期的に中身をチェックする手間は欠かせません。
でも、正しい保存方法さえマスターしてしまえば、このリスクは最小限に抑えることができるので安心してくださいね。
皮むきや下処理の負担
5キロという大量の玉ねぎを最後まで使い切るには、それなりの数の皮を剥き続ける必要があります。
一度に大量に使う場合は、目が痛くなる問題や、指先に玉ねぎの匂いが染み付くのが気になるかもしれません。
特に小さいサイズが大量に入っている場合は、1個ずつの処理に時間がかかるのが正直なところです。
週末にまとめて剥いてカットしておくなど、自分なりのルーティンを作っておくと負担が軽くなりますよ。
保管場所だけは、ポチる前にしっかり決めておこう!
玉ねぎ5キロを腐らせない保存テクニック
せっかく買った5キロの玉ねぎを無駄にしないために、私が実践している保存のコツをご紹介します。
最も基本でありながら効果的なのが、風通しの良い日陰に吊るしておく方法です。
ネットに入れることで1玉ずつの接触を減らし、湿気がこもるのを防いでくれます。
雨の当たらないベランダや軒下があるお家なら、この方法が一番長持ちしますよ。
吊るす場所がない場合は、新聞紙が湿気を吸い取る役目を果たしてくれます。
1玉ずつ丁寧に包んで、風通しの良い冷暗所に並べておくだけで、保存期間がぐんと伸びます。
ダンボールのまま保管する場合でも、このひと手間を加えるだけで安心感が違います。
夏場の室温が高い時期は、無理に常温保存せず野菜室に入れるのが正解です。
ただし、そのまま入れると乾燥しすぎてしまうので、新聞紙に包んだ上でポリ袋に入れ、軽く口を閉じるのがコツ。
冷えすぎない場所で、ゆっくりと休ませてあげるイメージですね。
風通しの良い場所で吊るす
玉ねぎにとっての天敵は湿気なので、空気が常に動いている場所に置くのが理想的です。
昔ながらの知恵ですが、ネットに入れて吊るしておくと、皮がパリッと乾いた状態を維持できます。
室内に置く場合でも、キッチンの隅など空気が淀みやすい場所は避け、できるだけ窓に近い場所に配置しましょう。
見た目もどこかノスタルジックで、キッチンに「料理してる感」が出るので私は気に入っています。
冷蔵庫の野菜室に入れる
特に気温が上がる時期や、新玉ねぎのように水分量が多い種類は冷蔵庫での保存が向いています。
野菜室に入れる際は、新聞紙で包んでから冷気が直接当たらないように保護するのがポイントです。
冷やしすぎると逆に傷みやすくなることもあるので、温度設定が安定している野菜室がベストな居場所になります。
スペースに限りはありますが、特に痛みやすそうな玉から優先的に冷蔵庫に入れてあげてくださいね。
みじん切りで冷凍する
どうしても使い切れないと感じたら、早めに「冷凍保存」に切り替えてしまいましょう。
みじん切りやスライスにしてからフリーザーバッグに入れておけば、凍ったままスープや炒め物に使えて超便利です。
冷凍することで玉ねぎの繊維が壊れ、調理した時に火が通りやすく、甘みも引き立ちやすくなるという隠れたメリットもあります。
時間が空いた時にまとめてカットしてストックしておけば、平日の夕飯作りが驚くほど楽になりますよ。
飴色になるまで炒める
大量消費の王道であり、最強の保存食になるのが「飴色玉ねぎ」です。
5玉分くらいの玉ねぎをひたすら炒めて水分を飛ばすと、驚くほどコンパクトな量にまとまります。
これを小分けにして冷凍しておけば、カレーやハンバーグに入れるだけでプロ級の味に仕上がります。
「ちょっと量が多いな」と思ったら、腐らせる前に全部炒めて「旨味の塊」に変えてしまいましょう。
迷ったらとりあえず炒めるか冷凍!これが鉄則です。
玉ねぎ5キロ 何個に関するQ&A
まとめ:玉ねぎ5キロを賢く使い切ろう
- 玉ねぎ5kgはMサイズなら約25個、Lサイズなら約20個が目安であり、用途や人数に合わせて選べます。
- 玄関まで届けてくれる通販を活用すれば、重い荷物を運ぶ負担なく産地直送の新鮮な玉ねぎを楽しめます。
- 湿気を避けて風通しの良い場所に吊るすか、使い切れない分は冷凍保存することで長期保存が可能です。
- まとめ買いで後悔しないために、事前に保管場所を確保し、消費ペースを考慮して注文するのが大切です。
玉ねぎ5キロの目安は、Lサイズなら約17〜20個ほど。
これ、自炊派なら意外とあっという間に使い切れる量です。
重い荷物を玄関まで運んでもらえるメリットは、やっぱり絶大。
正直、一度この楽さを知ると、スーパーで肩を痛めながらまとめ買いする生活にはもう戻れません。
保管は風通しの良さが命。
食べきれない分は、みじん切りにして冷凍ストックにするのが鉄板です。
これ、地味に毎日の料理が楽になりますよ。
まずは使い勝手の良いLサイズから試してみるのがおすすめ。
迷ったら、今すぐ産地直送の新鮮な玉ねぎをポチってみてください!

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